砂場に丸太の棚が完成しました。

長さ6.5,横3.3高さ2.0mのビッグサイズです。

柱は直径10僉⊃┐襪肇張襯張襪靴討い泙后L敕个蠅盻侏茲泙后

葦簀を載せた砂場は、木漏れ日がとなり子ども達はその下で思い思いの遊びを楽しんでいます。

この棚、巨峰のぶどう棚も兼ねています。秋にみんなで採れたてのブドウを食べます。

 

ヒマワリもグングン伸びて、てっぺんには丸い黄色の花輪が日を追うごとに咲き出しています。

もうすぐ夏の太陽を浴びて36コの大輪が咲き揃います。

ヒマワリは真夏の元気印、子ども達と園庭にエネルギーを降り注ぎます。

ヒマワリは、げんき保育園のシンボルフラワーです。

8月に入りミツバチや蝶が次々にやって来ては蜜を吸います。

げんき保育園で育てたヒマワリの蜜、どんな味がするんでしょうか?

みんなでその様子を観察できます。

 

今年もミニ田んぼで稲がすくすく育っています。白い発泡スチロール製の移動式の田んぼです。

春先、幼児組が恐る恐る苗を植えました。

細くて頼りなかった苗は、今ではグンと土を掴み尖った葉っぱがつんと空に向かって伸びています。

トンボが羽を休めに来てくれたらうれしい瞬間。

案山子くんももうじき出番がやってきます。

みんなで手作りの案山子を作ります。

 

メダカが火鉢の中でスイスイ泳いでいます。

「めだかのがっこうは〜」とつい口ずさんでいます。

かつては日本の夏、田舎の小川や田んぼには沢山棲んでいました。

メダカは小さくて可愛く子ども達にも大人気。

泳ぐ姿をじっと見ているとホッとします。癒しの空間です。

 

 

げんき保育では幼児組が野菜づくりに挑戦しています。

「げんきファーム」では、冬に育ててきた白菜、キャベツを収穫しました。

虫に食べられたり、小鳥についばまれたりしてちょっと不揃いですが、正真正銘の地産地消の野菜です。

年長組がげんきファームでキャベツを収穫しました。

3人がかりで引き抜きました。初めての体験にドキドキでした。

 

 

 

ヤッター。ちょっと小ぶりだけどキャベツが3株、白菜が2株の収穫です。

ナメクジが葉っぱについているのを発見、みんなキャー。

明日の給食にでてくるかな?

今年もどんな野菜を植えるか考え中。

今月中には近くの園芸店に出かけて苗や種を買ってきて植えます。

サクラはげんき保育園のシンボルツリー。

今年も元気に沢山の花を咲かせてくれました。

いつも訪れる人をやさしく暖かく迎えています。

4月3日の入園・進級式はお天気が良く満開に近い花ビラで新入園児を迎えました。

これから夏に向かって青葉が茂り、園庭に涼しさを与えてくれます。

 

今では、幹回り50cm、樹高はすでに3Mを超えました。

春先に剪定をしたので、枝もスッキリしました。

小鳥もやって来て花をついばみます

サクラは、これから枝がグングン広がって緑の葉を茂らせます。

夏には大きな緑陰となって子ども達のお気に入りの遊び場になります。

木の下は砂場や丸太があります。

子ども達が砂遊びをしたり丸太遊びに楽しみます。

げんき保育園の桜の木は、黄色の葉を落としはじめ冬支度の姿になりました。

開園時に植えてから4年、引き締まった太い幹、空に向かって大きく広げた枝、しっかりと地面をつかんで盛り上がった根が見えています。気がつかないうちに桜もまた逞しく生長していました。

 

園庭は、外につながる大きな保育室です。

かけっこ、縄跳び、三輪車のり、砂遊びなど思いっきり体を動かせる空間です。

また、植物や昆虫などが身近に見れることで観察もできる自然体験の場でもあります。

菜の花、ヒマワリ、野菜、コスモスなど四季折々にみんなで育ててきました。

花が咲くと蝶やミツバチ、スズメも蜜を吸いにやってきます。

 都市の園庭でも出来るだけ自然を活かした環境づくりに創意工夫をしていきたいと思っています。

 

今年の園庭は、この秋一味雰囲気が変わりました。

入間市にある木材店さんから丸太を購入し、丸太のある園庭づくりをDIYしました。

12月4日(土)、保護者の方がスコップ、なた、のこぎり等を使って原木丸太を加工したり、一列にまっすぐ揃えて杭を打ったりと、園庭全体が木に囲まれ環境づくりに近づいてきました。

 

16mのロング丸太は、花壇に沿って並べました。

新しい土地を入れ、これから春に咲く草花の種や苗を植えていきます。

 

 

 

出来上がった直径40センチの丸太は、輪切りのまま置いてあります。

子ども達がその上をスキップしたり登ったり下りたりしています。

 

 

 

ベンチは、磨きをかけてつるつるに仕上げ4か所に置きました。

ちょっとひと休みしたり友だちとのおしゃべりにピッタリ。

 

 

 

保護者の皆さん お疲れ様でした。

 

園庭のさくらが思い思いに枝を広げ、5月の空に向かってグングン伸びています。
日差しの強い日は、木陰が子ども達を優しく覆ってくれています。

昨年の秋に植えたぶどうやブルーベリーの苗木も元気に若葉の芽を出しました。
5月は、あらゆる草木が命と生長を輝かせる季節です。

進級した子ども達も新しいクラスの環境に慣れて、みんな笑顔を見せて元気に体を動かし毎日を過ごしています。

 

げんき保育園では幼児組が田植えを体験しました。

苗は、ご近所の農家のご好意により頂きました。

みんな初めて田植えに挑戦。

こんな感じかな?と柔らかい苗を水の張った田んぼの土の感触に恐る恐る植えました。

特製?のミニ田んぼに植えた苗はしっかり根を張り始めました。

メダカを入れたり小さな虫たちも一緒に棲めるようにして、小さな生き物たちの様子が見えればと思います。



あおい帽子はきりん組のこどもたち(5歳児)
「きもちいい〜」
「ねんどみたい!」
「たのしい〜」





みどりの帽子はぱんだ組のこどもたち(4歳児)
「たのしい〜!」
顔に土がついても気にしないよー
げんきいっぱい!笑顔いっぱい!












あかいい帽子はこあら組のこどもたち(3歳児)
「どろだんご作っているみたい〜」
「ねんどみたいでたのしい〜」
「きもちいいい!」










   
幼児組ではクッキング保育を昨年度から始めました。

自分たちで野菜等を洗ったりむいたりして給食室で使ってもらいます。

今年もクラスでミニトマト、キュウリ、ナス、枝豆などの苗を植えました。

野菜が苦手な子ども達も野菜を世話しながらだんだん好きになってくれるでしょう。

植物が土で育つ不思議さを皆で観察しながら収穫の時期を迎えるのが楽しみです。

 


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