4月2日(月)第6回入園・進級式が行われました。

4月は新しいお友達と出会いの季節。

新入園児の皆さんは、安心してこれからの保育園生活がおくれるようママと一緒に時間をかけて保育園で過ごしていきます。

進級園児の皆さんは、また一つお兄さん、お姉さんになりました。

部屋が変わりましたが、クラスそれぞれ元気にスタートしました。

たくさん遊んで大きく羽ばたいてください。

 

 

げんき保育園の桜が満開です。5年前、開園記念に植えたソメイヨシノ。

今年も枝いっぱいに薄いピンクの花びらを咲かせて春爛漫。

菜の花も去年の種を冬蒔いて一斉に黄色い花を咲かせています。

ブドウ、サクランボ、イチジクも可愛い目を出し始めました。

園庭は蝶やミツバチが蜜を求めてやってきます。

土にはダンゴムシや蟻、草木には蜜を求めて昆虫がやってきます。

 

平成30年1月22日(月)お昼ごろからげんき保育園の屋根に園庭にベンチに白い雪が舞い降りました。

その後も止むことはなく、しんしんと雪は降り続き夜には保育園がすっぽり白い世界に変わりました。

雪は全てを包み込み、あたりをしーんとした静寂感をつくり出します。

人々の口も無口にさせ心もきれいになったような気持ちにさせてくれてる不思議な力があります。

明けて1月23日(火)の朝、雪はすっかり止んで真っ青な冬の青空が広がりました。

園庭で物差しで測ったら18僂△蠅泙靴拭

幼児組の子ども達は一斉にフカフカの園庭に飛び出し、朝から雪をかけあったり雪合戦や雪だるまに歓声を上げました。

2階のベランダもすっぽり。

雪の下には幼児組が晩秋に植えたラディシュの小さな種が植わっています。

白い雪はちょっと冷たいけどさらさらして気持ちがいい。

皆でかけあって大はしゃぎです。

 

乳児組も小さな手で雪だるまをつくります。

そばの桜の枝には綿あめのような雪がくっついています。


 雪だるまが完成。

 世界にここだけしかないユーモラスな姿をしていますね。 

 

げんき保育園ミニファームで育てた紅あずまの収穫。

植えた時、苗はふにゃふにゃの頼りない感じで本当に育つの?と疑心暗鬼でした。

でも、夏の間に太いつるを伸ばし畑一面に葉っぱで覆い生長しました。

収穫の日、子ども達のシャベルが掘り起こすと赤みを帯びた紫色の芋が顔を出しました。

小さい芋、でっかいサイズの芋を手にして子ども達は大感激。

さて食べ方ですが一斗缶に木炭を熾し、その中に芋を濡らした新聞紙で包み、その上にアルミを巻いて待つこと約40分。

恐る恐る剥いてみると、ホカホカの甘いにおいが漂ってきます。

子ども達と職員で出来立てのお芋、一口サイズですが甘くほっこりしながら秋の実りを味わいました。

米作り2年目。今年はスズメ対策もバッチリしたので順調に育ちました。

でも長雨が続いたためプランターの水がはけず、いまいち稲穂が少な目でした。

秋晴れの日、きりんぐみが稲刈りをしました。

刈り取った稲のつーんとした香り、子ども達ははじめての体験です。

桜の枝に天日干しました。そのあとは手で脱穀、もみすり、精米をしていただきます。

収穫量は僅かでしたが、それでも初めての米作り体験、籾も少し残して来年の種もみに保存します。

来年こそは沢山収穫できますように。


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