平成30年1月22日(月)お昼ごろからげんき保育園の屋根に園庭にベンチに白い雪が舞い降りました。

その後も止むことはなく、しんしんと雪は降り続き夜には保育園がすっぽり白い世界に変わりました。

雪は全てを包み込み、あたりをしーんとした静寂感をつくり出します。

人々の口も無口にさせ心もきれいになったような気持ちにさせてくれてる不思議な力があります。

明けて1月23日(火)の朝、雪はすっかり止んで真っ青な冬の青空が広がりました。

園庭で物差しで測ったら18僂△蠅泙靴拭

幼児組の子ども達は一斉にフカフカの園庭に飛び出し、朝から雪をかけあったり雪合戦や雪だるまに歓声を上げました。

2階のベランダもすっぽり。

雪の下には幼児組が晩秋に植えたラディシュの小さな種が植わっています。

白い雪はちょっと冷たいけどさらさらして気持ちがいい。

皆でかけあって大はしゃぎです。

 

乳児組も小さな手で雪だるまをつくります。

そばの桜の枝には綿あめのような雪がくっついています。


 雪だるまが完成。

 世界にここだけしかないユーモラスな姿をしていますね。 

 

げんき保育園ミニファームで育てた紅あずまの収穫。

植えた時、苗はふにゃふにゃの頼りない感じで本当に育つの?と疑心暗鬼でした。

でも、夏の間に太いつるを伸ばし畑一面に葉っぱで覆い生長しました。

収穫の日、子ども達のシャベルが掘り起こすと赤みを帯びた紫色の芋が顔を出しました。

小さい芋、でっかいサイズの芋を手にして子ども達は大感激。

さて食べ方ですが一斗缶に木炭を熾し、その中に芋を濡らした新聞紙で包み、その上にアルミを巻いて待つこと約40分。

恐る恐る剥いてみると、ホカホカの甘いにおいが漂ってきます。

子ども達と職員で出来立てのお芋、一口サイズですが甘くほっこりしながら秋の実りを味わいました。

米作り2年目。今年はスズメ対策もバッチリしたので順調に育ちました。

でも長雨が続いたためプランターの水がはけず、いまいち稲穂が少な目でした。

秋晴れの日、きりんぐみが稲刈りをしました。

刈り取った稲のつーんとした香り、子ども達ははじめての体験です。

桜の枝に天日干しました。そのあとは手で脱穀、もみすり、精米をしていただきます。

収穫量は僅かでしたが、それでも初めての米作り体験、籾も少し残して来年の種もみに保存します。

来年こそは沢山収穫できますように。

げんき保育では幼児組が野菜づくりに挑戦しています。

「げんきファーム」では、冬に育ててきた白菜、キャベツを収穫しました。

虫に食べられたり、小鳥についばまれたりしてちょっと不揃いですが、正真正銘の地産地消の野菜です。

年長組がげんきファームでキャベツを収穫しました。

3人がかりで引き抜きました。初めての体験にドキドキでした。

 

 

 

ヤッター。ちょっと小ぶりだけどキャベツが3株、白菜が2株の収穫です。

ナメクジが葉っぱについているのを発見、みんなキャー。

明日の給食にでてくるかな?

今年もどんな野菜を植えるか考え中。

今月中には近くの園芸店に出かけて苗や種を買ってきて植えます。

園庭のさくらが思い思いに枝を広げ、5月の空に向かってグングン伸びています。
日差しの強い日は、木陰が子ども達を優しく覆ってくれています。

昨年の秋に植えたぶどうやブルーベリーの苗木も元気に若葉の芽を出しました。
5月は、あらゆる草木が命と生長を輝かせる季節です。

進級した子ども達も新しいクラスの環境に慣れて、みんな笑顔を見せて元気に体を動かし毎日を過ごしています。

 

げんき保育園では幼児組が田植えを体験しました。

苗は、ご近所の農家のご好意により頂きました。

みんな初めて田植えに挑戦。

こんな感じかな?と柔らかい苗を水の張った田んぼの土の感触に恐る恐る植えました。

特製?のミニ田んぼに植えた苗はしっかり根を張り始めました。

メダカを入れたり小さな虫たちも一緒に棲めるようにして、小さな生き物たちの様子が見えればと思います。



あおい帽子はきりん組のこどもたち(5歳児)
「きもちいい〜」
「ねんどみたい!」
「たのしい〜」





みどりの帽子はぱんだ組のこどもたち(4歳児)
「たのしい〜!」
顔に土がついても気にしないよー
げんきいっぱい!笑顔いっぱい!












あかいい帽子はこあら組のこどもたち(3歳児)
「どろだんご作っているみたい〜」
「ねんどみたいでたのしい〜」
「きもちいいい!」










   
幼児組ではクッキング保育を昨年度から始めました。

自分たちで野菜等を洗ったりむいたりして給食室で使ってもらいます。

今年もクラスでミニトマト、キュウリ、ナス、枝豆などの苗を植えました。

野菜が苦手な子ども達も野菜を世話しながらだんだん好きになってくれるでしょう。

植物が土で育つ不思議さを皆で観察しながら収穫の時期を迎えるのが楽しみです。

 


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