げんき保育園の桜の木は、黄色の葉を落としはじめ冬支度の姿になりました。

開園時に植えてから4年、引き締まった太い幹、空に向かって大きく広げた枝、しっかりと地面をつかんで盛り上がった根が見えています。気がつかないうちに桜もまた逞しく生長していました。

 

園庭は、外につながる大きな保育室です。

かけっこ、縄跳び、三輪車のり、砂遊びなど思いっきり体を動かせる空間です。

また、植物や昆虫などが身近に見れることで観察もできる自然体験の場でもあります。

菜の花、ヒマワリ、野菜、コスモスなど四季折々にみんなで育ててきました。

花が咲くと蝶やミツバチ、スズメも蜜を吸いにやってきます。

 都市の園庭でも出来るだけ自然を活かした環境づくりに創意工夫をしていきたいと思っています。

 

今年の園庭は、この秋一味雰囲気が変わりました。

入間市にある木材店さんから丸太を購入し、丸太のある園庭づくりをDIYしました。

12月4日(土)、保護者の方がスコップ、なた、のこぎり等を使って原木丸太を加工したり、一列にまっすぐ揃えて杭を打ったりと、園庭全体が木に囲まれ環境づくりに近づいてきました。

 

16mのロング丸太は、花壇に沿って並べました。

新しい土地を入れ、これから春に咲く草花の種や苗を植えていきます。

 

 

 

出来上がった直径40センチの丸太は、輪切りのまま置いてあります。

子ども達がその上をスキップしたり登ったり下りたりしています。

 

 

 

ベンチは、磨きをかけてつるつるに仕上げ4か所に置きました。

ちょっとひと休みしたり友だちとのおしゃべりにピッタリ。

 

 

 

保護者の皆さん お疲れ様でした。

 

園庭のさくらが思い思いに枝を広げ、5月の空に向かってグングン伸びています。
日差しの強い日は、木陰が子ども達を優しく覆ってくれています。

昨年の秋に植えたぶどうやブルーベリーの苗木も元気に若葉の芽を出しました。
5月は、あらゆる草木が命と生長を輝かせる季節です。

進級した子ども達も新しいクラスの環境に慣れて、みんな笑顔を見せて元気に体を動かし毎日を過ごしています。

 

げんき保育園では幼児組が田植えを体験しました。

苗は、ご近所の農家のご好意により頂きました。

みんな初めて田植えに挑戦。

こんな感じかな?と柔らかい苗を水の張った田んぼの土の感触に恐る恐る植えました。

特製?のミニ田んぼに植えた苗はしっかり根を張り始めました。

メダカを入れたり小さな虫たちも一緒に棲めるようにして、小さな生き物たちの様子が見えればと思います。



あおい帽子はきりん組のこどもたち(5歳児)
「きもちいい〜」
「ねんどみたい!」
「たのしい〜」





みどりの帽子はぱんだ組のこどもたち(4歳児)
「たのしい〜!」
顔に土がついても気にしないよー
げんきいっぱい!笑顔いっぱい!












あかいい帽子はこあら組のこどもたち(3歳児)
「どろだんご作っているみたい〜」
「ねんどみたいでたのしい〜」
「きもちいいい!」










   
幼児組ではクッキング保育を昨年度から始めました。

自分たちで野菜等を洗ったりむいたりして給食室で使ってもらいます。

今年もクラスでミニトマト、キュウリ、ナス、枝豆などの苗を植えました。

野菜が苦手な子ども達も野菜を世話しながらだんだん好きになってくれるでしょう。

植物が土で育つ不思議さを皆で観察しながら収穫の時期を迎えるのが楽しみです。

 

平成27年12月19日土曜日、園庭でもちつき大会をしました。

お天気も良く青空のもと、園児と保護者でペッタンペッタン。

今年は、臼3つを用意して24キロのもちをつきました。

 

年長組の園児は慣れない手つきで一人ひとりが杵を持って挑戦。

あんこ、きなこ、しょうゆ味のもちが沢山出来上がりました。

みんなでついたつきたてのもちは格別。

親子でおいしそうに食べていただきました。

最近は、もちつきの機会も少なくなってきましたが、日本で古くから続く習慣を大切にしていきたいと思っています。

 

近くの戸田市シルバー人材センターの皆様からは手造りのゲームや積み木遊びも提供していただきました。

また、今年も両国から出羽海部屋のお相撲さんに来ていただき、ひときわ大きな体に園児、保護者から大きな歓声が上がりみんな大興奮。

一緒にもちをついたり、記念撮影に入ったり大人気でした。

今年を締めくくる保育園行事、楽しい1日となりました。


 

夏真っ盛り。
げんき保育園では毎日プールで水しぶきを上げて元気いっぱいの子ども達。
園庭では、緑の芝生が朝の水遣りに濡れてつやつやひかり、園舎の暑さを和らげてくれます。


ひまわりはお日様に向かってぐんぐんまっすぐに伸びています。
高さ2mを超えるものもあり大輪にはミツバチや蝶々が蜜を吸いに訪れます。
40本近いひまわりは元気で走る園児を暖かく見守っています。


 
7月のげんき保育園では行事が沢山ありました。
7月11日土曜日 午後3時から夏祭り。
5歳児は園庭で4連太鼓とソーラン節を堂々と披露し、熱のこもった演技にまわりから拍手喝さい。
室内ではワクワクの遊びのコーナーが盛りだくさん。
親子で楽しい夏のひと時を過ごしました。
 
7月18日土曜日 お泊り保育。
5歳児20名、全員参加しました。
午後から皆んなで近くのスーパーに食材を買いに出かけました。
夕方、園庭でスイカ割り。
園児は初めての体験、目隠しで棒を持って順番に「もっと右〜」「前〜」と声援を浴びながら「エイ」、「ヤー」と挑戦しました。
夕方、南の空に虹が出ました





どのおにくにしようかな??


しかも2重の虹。子ども達に又とない素敵なプレゼントとなりました。
夕食は、ランチルームでカレーライス。何杯もお代わりの声があちこちから出て大鍋はたちまち底が見えました。


夜、9時過ぎに就寝。早くも寝付く子、なかなか寝付かれない子といろいろ。
寝相も個性があってバラエティー。
朝は元気にみんな起き出しラジオ体操をしました。
朝食は、暖かいおにぎりと味噌汁、塩キュウリとシンプルな献立。
朝からげんきにおしゃべりを楽しみながら全員で完食。
たった1日のお泊り保育でしたが、みんなの顔は成長したお兄さんお姉さんらしく感じられました

 

 
げんき保育園の保育目標は、「明るくのびのびと」、「げんきな体づくり」、「きまり、自立、思いやりの心」です。
平成27年度も3つの目標に向けて新しい取り組みを進めます。
 
園庭を利用して「げんき畑」をつくります。
畑を耕していろいろな野菜を子どもたちが育てます。
植物の命のたくましさと慈しみを感じつつ収穫して給食の食材にしていきます。


昨年晩秋に植えたキヌサヤが厳し寒さを耐えて、こんなに大きく育ち、紫色のかわいい花を咲かせています。

卒園児が製作したベンチを桜の木の下に置きホットスペースにします。



卒園記念にオリーブの木を植えました。
花が咲き実を結び収穫が出来たらオリーブオイルをつくります

 
 年長組ではお泊り保育を7月に行います。
 近くのスーパーに出かけ買い物をしてみんなで協力して夕食づくりをします。
夕食後は園庭でゲームや花火を楽しみます。
パパママから離れて一晩保育園で過ごすことで、子どもたちは貴重な経験を通して、一回り大きく成長してくれることでしょう。



端午の節句のお人形を玄関にかざりました。


 


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