3月10日(土)げんき保育園の4回目の卒園式が行われました。

今年の卒園児は17名。

夏まつり、お泊り保育、運動会、生活発表会等などクラスのお友だちと過ごした楽しかった思い出がいっぱい詰まった保育園とお別れです。

 

新しい門出に夢と期待は大きく膨らみます。

4月からはいよいよ1年生。

ピカピカのランドセルを背負って見せに来てください。

卒園児保護者の皆様からはハンドメイドの掛け時計を寄贈していただきました。

 

 

卒園児クラスのお別れ遠足、池袋サンシャイン水族館見学に出かけました。

クラスで一緒に電車に乗るのは初めての体験。

戸田駅から電車に乗って池袋駅で降りてサンシャイン水族館へゴー。

 

 

見上げる水槽で悠々と泳ぐマンボーに見惚れたり、天空ペンギンやアシカのパフォーマンスに大興奮でした。

平成30年1月22日(月)お昼ごろからげんき保育園の屋根に園庭にベンチに白い雪が舞い降りました。

その後も止むことはなく、しんしんと雪は降り続き夜には保育園がすっぽり白い世界に変わりました。

雪は全てを包み込み、あたりをしーんとした静寂感をつくり出します。

人々の口も無口にさせ心もきれいになったような気持ちにさせてくれてる不思議な力があります。

明けて1月23日(火)の朝、雪はすっかり止んで真っ青な冬の青空が広がりました。

園庭で物差しで測ったら18僂△蠅泙靴拭

幼児組の子ども達は一斉にフカフカの園庭に飛び出し、朝から雪をかけあったり雪合戦や雪だるまに歓声を上げました。

2階のベランダもすっぽり。

雪の下には幼児組が晩秋に植えたラディシュの小さな種が植わっています。

白い雪はちょっと冷たいけどさらさらして気持ちがいい。

皆でかけあって大はしゃぎです。

 

乳児組も小さな手で雪だるまをつくります。

そばの桜の枝には綿あめのような雪がくっついています。


 雪だるまが完成。

 世界にここだけしかないユーモラスな姿をしていますね。 

 

12月16日の土曜日、年末恒例のもちつき大会が行われました。

風もなく穏やかなこの日、沢山の保護者が参加して園庭で親子のもちつき。

今回も出羽海部屋のお相撲さんが応援にきていただきました。

出羽疾風関、海龍関の大きな体を目の前で見て子ども達はビックリ。目が点になっていました。

かわるがわる抱っこされて泣き出す小さな子もいましたが、スマホで一緒にぱちり行列ができる大人気でした。

 

 

シルバー人材センターの地元の皆さんも輪投げや積み木コーナー等昔遊びを提供していただきました。

パパも代わるがわるもちつきに挑戦。周りから掛け声がかかります。

つき立てのもちは柔らかく味は格別でした。

日本の暮らしの中に習慣としてあるもちつき、これからも大切にしていきたいものです。

 

 

げんき保育園ミニファームで育てた紅あずまの収穫。

植えた時、苗はふにゃふにゃの頼りない感じで本当に育つの?と疑心暗鬼でした。

でも、夏の間に太いつるを伸ばし畑一面に葉っぱで覆い生長しました。

収穫の日、子ども達のシャベルが掘り起こすと赤みを帯びた紫色の芋が顔を出しました。

小さい芋、でっかいサイズの芋を手にして子ども達は大感激。

さて食べ方ですが一斗缶に木炭を熾し、その中に芋を濡らした新聞紙で包み、その上にアルミを巻いて待つこと約40分。

恐る恐る剥いてみると、ホカホカの甘いにおいが漂ってきます。

子ども達と職員で出来立てのお芋、一口サイズですが甘くほっこりしながら秋の実りを味わいました。

米作り2年目。今年はスズメ対策もバッチリしたので順調に育ちました。

でも長雨が続いたためプランターの水がはけず、いまいち稲穂が少な目でした。

秋晴れの日、きりんぐみが稲刈りをしました。

刈り取った稲のつーんとした香り、子ども達ははじめての体験です。

桜の枝に天日干しました。そのあとは手で脱穀、もみすり、精米をしていただきます。

収穫量は僅かでしたが、それでも初めての米作り体験、籾も少し残して来年の種もみに保存します。

来年こそは沢山収穫できますように。


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